ママミーヤ
2026年8月19日

持ち家と賃貸、結局どっちが得?お金だけでは決められない我が家の答え

持ち家か、賃貸か 家庭を持つと、一度は考えることになる「持ち家か賃貸か」という問題。 特に大きいのが、今持っている貯金をどうするかです。 家を買うなら、頭金として住宅に入れる。 賃貸なら、そのお金を投資などに回して運用する。 どちらを選ぶかによって、その後の資産形成は大きく変わってきます。 さらに賃貸の場合は、会社から住宅手当が出るケースもあります。 家を買えば、住宅ローンだけでなく、固定資産税や修繕費なども考えなければいけません。 一方、賃貸なら建物の大きな修繕については、基本的に貸主側が対応します。 こうやって純粋に「お金だけ」で考えると、賃貸はかなり強いと思います。 お金だけなら、賃貸のほうが有利だと思う 例えば30歳から65歳までの35年間を考えてみます。 もちろん、実際の家賃や住宅価格、住宅ローン金利、投資の利回りなどによって結果は大きく変わります。 そのため、ここではあくまで「考え方を比較するためのイメージ」として見てみます。 持ち家 賃貸 30歳時点 住宅購入 賃貸開始 住宅費 住宅ローン+税金・修繕費など 家賃 頭金 必要になる場合がある 基本的に不要 建物の修繕 自分で負担 原則として貸主側 住宅手当 原則なし・条件による 会社から出る場合あり 住み替え 簡単ではない 比較的しやすい 資産 土地・建物が残る 基本的に残らない 65歳時点 住宅資産が残る 投資資産などが残る可能性 暮らし方 自分の家を自由に使いやすい ライフステージに合わせやすい 例えば、30歳から65歳までの35年間、同じような生活を続けるとします。 持ち家の場合は、住宅ローンを返済しながら家を維持していくことになります。 65歳になったときには、住宅ローンを完済していれば「住む場所」が資産として残ります。 一方、賃貸の場合は、住宅そのものは自分の資産にはなりません。 ただし、持ち家に入れなかったお金を投資に回していた場合、その金融資産が大きく育っている可能性があります。 つまり、 持ち家=家という資産を残す...

続きを読む
2026年8月16日

3人育児の家事負担が激減!ルンバ505を買ってみたら想像以上に便利だった

夏に向けて、ルンバ505を買ってみた 子どもが3人いると、とにかく家事が大変です。 特に毎日のように気になるのが、床の汚れ。 子どもがちょっとしたものを落としたり、何かをこぼしたり、髪の毛が落ちていたり。 「また掃除機をかけないと……」 と思うことも少なくありません。 そこで、夏に向けて我が家ではルンバ505を購入しました。 正直、購入前に一番気になったのはやっぱり値段。 でも、Amazonのプライムセールで5万9千円で購入することができました。 そして実際に使ってみた結果―― めちゃくちゃ便利でした。 「床を掃除しなきゃ」が圧倒的に減った ルンバ505を使い始めて、まず感じたのが、掃除に対する精神的な負担が減ったことです。 以前は、床に髪の毛などが落ちていると、それが気になって掃除機をかけていました。 でも、ルンバが掃除してくれるようになってから、その回数が圧倒的に減りました。 「ちょっと髪の毛が落ちてるな……」 と思っても、 「まあ、ルンバが掃除してくれるし」 と思える。 これだけでもかなり違います。 子どもがおもちゃを片付けるようになった そして、意外だったのがこれ。 ルンバを使うようになってから、子どものおもちゃを片付けることが増えました。 床に物が置いてあると掃除してもらえないので、 「ルンバが動くから片付けよう」 という意識が自然と生まれます。 親が毎回、 「おもちゃ片付けて!」 と言うだけではなく、ルンバが動くこと自体が片付けるきっかけになっている感じです。 これは購入前にはあまり考えていなかったメリットでした。 掃除機だけじゃなく、モップ掛けもしてくれる そして、個人的にかなり気に入っているのが、掃除機掛けとモップ掛けを同時にしてくれるところです。 子どもが3人いると、掃除機をかけるだけでも結構な手間。 さらに床を拭くとなると、なかなか大変です。 それをルンバがやってくれる。 もちろん、すべてを完璧に任せられるというわけではありません。 「ここはちょっと気になるな」というところがあれば、手持ちの掃除機などでサッと掃除すればいい。 全部をルンバに任せるのではなく、自分でやる掃除を減らしてくれる。 このくらいの感覚が、我が家にはちょうどいいと感じています。 子どもたちもルンバが大好き そして、もう一つ面白かったのが子どもたちの反応。 ルンバが動き始めると、子どもたちがその後についていったり、はいはいで追いかけたりします。 掃除をしてくれるだけじゃなく、子どもたちにとってはちょっとした「遊び相手」のようになっています。 家事をしている親としては、 「掃除してくれているだけでありがたい!」 という感じですが、子どもたちも楽しそうなので、なんだか得した気分です。 3人育児なら「時間を買う」という考え方もあり ルンバ505は、決して安い買い物ではありません。 我が家も購入するときには、やっぱり値段が気になりました。 でも、実際に使ってみると、...

続きを読む
2026年8月15日

子ども3人の将来のお金、いくら残す?家を買う前に夫婦で考えたいこと

子ども3人に、将来どれくらいお金を残す? 子どもが3人いると、ふと考えることがあります。 「この子たちが18歳になったとき、どれくらいのお金を残してあげればいいんだろう?」 大学に進学することを考えれば、教育費は決して小さなものではありません。 でも、ここで難しいのが、「いくら貯めれば正解なのか」が家庭によって違うということです。 子ども3人なら、単純に3人分のお金を準備すればいい。 ……という話でもないと思っています。 夫婦それぞれの「育ってきた環境」が関係する この問題を考えるとき、意外と大きいのが、夫婦それぞれのバックボーンです。 自分が子どもの頃、親からどのくらい援助してもらったのか。 大学の費用はどうしていたのか。 家を買うときに親から援助があったのか。 あるいは、親からほとんど援助を受けずに、自分たちで生活を築いてきたのか。 こうした経験によって、 「子どもにはここまでしてあげたい」 という基準は、かなり変わってくると思います。 夫婦で話してみると、もしかすると「子どもに残したい金額」の感覚が全然違うかもしれません。 だからこそ、これは単純な家計の計算だけでは決められない問題なんですよね。 子どものためのお金だけを考えてはいけない そして、もう一つ大切なのが、今の家族の生活を守るお金です。 子どもの将来のために一生懸命貯金する。 もちろん大切です。 でも、そのために現在の生活が苦しくなってしまったら、それも違う気がします。 生活防衛資金も必要です。 毎月の生活費も必要です。 子どもが小さい今だからこそ必要になるお金もあります。 そして、これからマイホームを購入するのであれば、住宅ローンの返済もあります。 つまり、 「将来の子どものためのお金」 と 「今の家族の生活を守るお金」 の両方を考えなければいけません。 家を買うなら、なおさら考えておきたい 我が家の場合、子どもが3人います。 これから家を購入することを考えているからこそ、この問題は他人事ではありません。 住宅ローンを組めば、毎月の返済が長期間続きます。 しかも、最近は金利が上昇していて、住宅ローンについても以前より慎重に考えなければならない状況です。 「家が欲しいから、今の収入ならこのくらい借りられる」 だけではなく、 「子どもが18歳になったとき、我が家にはどれくらいのお金が必要なのか」 まで考えておきたい。 そうすると、借りられる金額と、無理なく返せる金額は違うということにも気づきます。 「いくら借りられるか」ではなく「どう暮らしたいか」 住宅ローンについて考えていると、ついつい、 「月々いくらなら払える?」 というところから考えてしまいます。 でも、本当はその前に、 「子どもたちにどんな生活をさせたいのか」 「大学に進学するとしたら、どこまで親が負担するのか」 「親として、どこまでお金を残してあげたいのか」...

続きを読む
2026年8月15日

休日の朝、夫婦の「準備時間」が違いすぎる問題。朝を時短するなら、まずパジャマで寝る

休日の朝。 子どもが起きて、さあ一日が始まる。 そんなとき、夫婦で意外と大きな差が出るのが、「出かける準備にどれくらい時間がかかるか」です。 我が家の場合、ざっくり比較してみると、 夫は、 服を着替える 髪型を整える これくらいなので、だいたい3分程度。 一方で妻は、 化粧 着替え その他の身支度 などがあり、35分ほどかかります。 もちろん、これは「男性は3分、女性は35分」と一般化できる話ではありません。 あくまで我が家の場合の話です。 ただ、実際にこの差を考えてみると、結構大きい。 35分の差は「子どもを見る時間」の差になる 夫が3分で準備を終えたとして、妻が35分かかる。 単純に考えれば、約32分の差があります。 この32分間、子どもが起きているとしたら、その間に誰かが子どもを見る必要があります。 特に我が家のように子どもが複数いると、朝の時間はさらに大変です。 着替えさせたり、泣いている子どもを見たり、ご飯を準備したり。 親のどちらかが身支度をしている間、もう一方が子どもを見ることになります。 つまり、 夫婦の「準備時間」の差は、そのまま「子どもを見る時間」の差にもなり得る。 ここは結構重要なんじゃないかなと思っています。 「どっちが悪い」という話ではない ただ、ここで難しいのが、 「じゃあ、準備に時間がかかる方が悪いのか?」 という話です。 もちろん、そんな単純な話ではありません。 化粧や身支度にも必要な時間があります。 夫婦それぞれに事情があります。 だから、これは妻を責めたいという話ではありません。 むしろ、 夫婦で一緒に暮らして、子どもを育てていくなら、お互いの準備時間も含めて考えた方がいいんじゃないか。 という話です。 我が家でも、2階で子どもの寝かしつけをした後だったりすると、 「そのあと何回言っても……」 というような場面もあります。 朝から子どもが泣いていると、親も余裕がなくなります。 「なんで自分ばっかり子どもを見ているんだろう」 という気持ちになることもある。 だからこそ、朝の時間を少しでも短くできないかと考えています。 朝の時短テクニックその1「パジャマで寝る」 そこで、我が家で考えている朝の時短テクニック。 その1は、 パジャマで寝る。 ……いや、当たり前じゃん。 と思うかもしれません。...

続きを読む
2026年8月15日

6年前の2万円ルンバから「ルンバ 505」へ。家事ロボットはここまで進化した

6年前のルンバと、今のルンバ505を比べてみた 我が家では、6年ほど前に2万円くらいのルンバを使っていました。 そして今年、新しく購入したのがルンバ 505。 同じ「ルンバ」という名前でも、実際に使ってみると、 「こんなに変わるのか」 と思うくらい違いました。 特に子育てをしながら使っていると、単純に「掃除ができる」というだけではなく、家事そのものを手伝ってくれる存在になっていると感じます。 今回は、6年前に使っていたルンバと、現在使っているルンバ505を比較してみました。 まずは比較表 項目 6年前の約2万円モデル ルンバ505 ゴミ捨て 自分で何度も捨てる必要あり ステーションで自動回収 部屋の認識 行き当たりばったりに近い動き 空間を把握して部屋を区切れる 操作 本体操作が中心 スマホから簡単に起動 コード類 引っかかって止まることが多かった 自分で避けたり解決してくれる 段差・カーペット 苦手な場面があった 段差を乗り越える能力が高い モップ なし モップ機能+洗浄 掃除後の床 普通に掃除した感じ 足元がサラサラになる感覚 家事の負担 掃除を「任せる」には限界あり かなり任せられる 一番大きかったのは「ゴミ捨て」 昔使っていたモデルで、個人的に一番面倒だったのがゴミ捨てです。 ステーションがなかったので、掃除が終わるたびに自分でゴミを捨てる必要がありました。 しかも、何度も掃除をさせていると、そのたびにゴミを確認して捨てなければいけない。 子育て中って、こういうちょっとした作業が積み重なることが結構しんどいんですよね。 ルンバ505では、ステーションに戻ればゴミを回収してくれる。 これだけでも、かなり違います。 「掃除機をかける」という作業だけではなく、 ゴミを捨てるところまで任せられる。 ここは大きな進化だと感じました。 部屋を「理解している」感じがすごい 6年前に使っていたルンバは、どちらかというと、その場所を行き当たりばったりに掃除しているような印象でした。 それに対してルンバ505は、部屋の空間を把握してくれます。...

続きを読む
2026年8月14日

少子化を止めるには「子どもを産みたい」と思える社会をつくること

日本の少子化が、また一段と進んでいる 最近、少子化に関するニュースを見ていて、改めて驚きました。 2025年の日本人の出生数は67万1,236人で過去最少。 さらに、合計特殊出生率も1.14となり、過去最低を更新したそうです。出生数は10年連続で減少しています。 (厚生労働省) 数字だけを見ると、「日本の少子化はかなり深刻なんだな」と感じます。 でも、実際に子育てをしている自分としては、こういうニュースを見ると、単純に「若い人が子どもを産まなくなった」という話だけではないような気がしています。 子育てって、やっぱり大変です 我が家には子どもが3人います。 今でこそ子どもたちの保育園は一緒になりましたが、以前は、一番上の子が最初に通っていた保育園と、二人目の子が最初に通っていた保育園が別々でした。 これが、なかなか大変でした。 朝の一番忙しい時間に、子どもをそれぞれ別の保育園へ送っていかなければいけません。 夫婦で協力して、 「今日はこっちを送る」 「じゃあ、もう一人は自分が送る」 というように分担していました。 もちろん、夫婦で協力すれば何とかなる。 でも、それでも毎朝のこととなると、かなりの負担です。 子どもが増えれば、単純に喜びだけが増えるわけではありません。 生活の中でやらなければならないことも増えていきます。 保育園の送迎、仕事、家事、子どもの準備。 そういう毎日の積み重ねがあるからこそ、「子育てって大変だな」と感じる瞬間もあります。 「子育てしづらい」という情報ばかりが目に入る 今の時代、SNSやニュースを見ていると、 「子育てしづらい」 「少子化が深刻」 「子育てにはお金がかかる」 といったネガティブな情報がたくさん目に入ります。 もちろん、実際に大変なことはあります。 だからこそ、国が子育てを支援していくことは、とても大切なんじゃないかなと思います。 そして、単純に「子どもを産んでください」と言うだけではなく、 **「子どもを産んでも大丈夫だ」 「子育てって、いいものだ」 と思える環境をつくっていくことが必要なんじゃないでしょうか。** もっと大胆な支援があってもいいと思う 少子化を本気で止めようとするのであれば、もっと大胆な政策があってもいいと思っています。 例えば、子どもを産み育てる家庭に、国が1,000万円規模のお金を支援するような制度があったらどうでしょう。 もちろん、実際にそれだけの支援をすれば出生数がどれだけ増えるのかは分かりません。 でも、「そこまで国が子育てを応援してくれる」というメッセージそのものには、大きな意味があると思います。 児童手当など、子育てに対する支援は以前より良くなってきていると感じます。 こうした制度をさらに充実させていくことも必要でしょう。 ただ、お金だけではなく、 保育園や幼稚園の環境 送迎などの負担 仕事と子育ての両立 子育て家庭への周囲の理解 子どもを育てることへの社会全体の雰囲気 こうした部分も、同時に良くしていく必要があると思います。 子どもの笑顔って、本当にすごい 少子化の話をすると、どうしても「お金」や「負担」という話になりがちです。...

続きを読む
2026年8月14日

3年8か月育休を取って、その間に3人出産+資格を複数取得

3年間の育休、その間に3人を出産し、さらに資格まで取得した女性の話 最近、SNSで話題になっていたのが、3年8か月の育休を取得し、その期間中に3人の子どもを出産しながら、複数の資格を取得した女性の話です。 この話に対しては、「すごい」「育児をしながら自己成長までしていて素晴らしい」という肯定的な意見がある一方で、「育休を休暇のように使っているのではないか」「職場に負担をかけているのではないか」といった批判も出ていました。 今回は、この話について、私自身が思ったことを書いてみたいと思います。 育児をしながら、自分自身のスキルアップをすることは悪いことなのか 私は、今回の女性の行動に非常に賛成です。 もちろん、3人の子どもを育てながら資格を複数取得するというのは、簡単なことではありません。 育児だけでも大変です。 子どもの食事、着替え、寝かしつけ、夜泣き、病院、家事……。 子どもが小さければ小さいほど、自分の思い通りに時間を使うことなんてできません。 その中で、自分の将来のために勉強をして、資格を取得している。 これはむしろ、育児をしながら自分自身の人生についても考えている姿だと思います。 「育児をしているんだから、それ以外のことをしてはいけない」 そんなことはないと思うんです。 むしろ、育児をしながらでも、自分の能力を高めたい、社会に戻ったときに役立つスキルを身につけたいと思うことは、素晴らしいことだと思います。 「育休を休暇のように使っている」という意見には違和感がある 今回、私が少し違和感を持ったのが、 「育休を休暇のように使っている」 という批判です。 そもそも、育休を取得している人が、24時間365日ずっと育児だけをしているわけではありません。 これは、実際に子育てをしている人なら分かると思います。 子どもが寝ている時間もあります。 子どもが遊んでいる時間もあります。 家事が一段落する時間もあります。 当然、自分の好きなものを食べたり、スマホを見たり、テレビを見たり、休憩したりする時間もあるでしょう。 それは、育児をしている人にとって必要な「自由な時間」です。 だったら、その時間をどう使うかは、本人の自由でいいんじゃないでしょうか。 「仕事の8時間」と「育児の時間」を同じように考えてみる 会社員が1日8時間働いているとします。 もちろん、仕事は大変です。 でも、その人の24時間すべてが仕事ではありません。 仕事が終われば、自分の時間があります。 食事をしたり、趣味をしたり、勉強をしたり、家族と過ごしたりする。 それと同じように、育児をしている人にも、育児以外の時間があっていいと思います。 「育休なんだから、育児だけをしていろ」 という考え方には、少し無理があるのではないでしょうか。 むしろ、その空いた時間に資格を取ったり、勉強したり、将来のキャリアについて考えたりすることは、本人にとっても社会にとってもプラスになる可能性があります。 「職場に負担をかける」という問題は、個人ではなく仕組みの問題 もちろん、育休を長期間取得すれば、職場に負担が生じることはあると思います。 そこは綺麗事では済ませられません。 同僚が仕事を引き受けることになったり、人員不足が起きたりすることもあるでしょう。 でも、それを理由に、 「だから育休を長く取る人が悪い」 となってしまうのは、少し違うと思います。 むしろ、企業や社会が考えるべきなのは、 「どうすれば育休を取る人が出ても、仕事が回る仕組みを作れるのか」 ということではないでしょうか。 人員配置を見直す。 業務を効率化する。 不要な仕事を減らす。...

続きを読む
2026年8月12日

真夏の子連れお出かけを助けてくれたのは「後席エアコン」だった

真夏の子連れお出かけ。 車に乗り込んだ瞬間、 「暑い……」 となること、ありませんか? 特に子どもが3人いる我が家では、夏の車内の暑さはかなり気になるところです。 大人なら多少我慢できます。 でも、子どもたちが乗っているとなると、できるだけ快適な環境にしてあげたい。 そこで、車を選ぶときにいろいろ考えた結果、我が家が選んだのが新型フリードでした。 そして、実際に夏に使ってみて、 「これ、めちゃくちゃ大事だったな」 と感じたのが、後ろのエアコンです。 フリードを選んだ決め手は「後ろのエアコン」 フリードには、後席に冷気を送るリアクーラーが設定されています。 現行フリードの装備表を見ると、リアクーラーが設定されているグレードがあります。(本田技研工業株式会社) これが、実際に使ってみるとかなり快適。 後ろのエアコンをつけておくと、後席までしっかり涼しくなります。 我が家では、 「後ろ、ちょっと寒いくらいじゃない?」 と思うくらい冷えることもあります。 もちろん、その日の気温や設定温度などによって体感は変わりますが、少なくとも「後ろの子どもたちが暑くないかな」と心配する場面はかなり減りました。 子ども3人なら、後席の環境はかなり重要 子どもが3人いると、車選びで考えることが一気に増えます。 広さはどうか。 チャイルドシートはどうするか。 荷物は載るか。 乗り降りしやすいか。 そして、夏なら、 「後ろの席までちゃんと涼しくなるか」 も重要だと思います。 特に小さな子どもが複数いると、全員が後ろに乗ることもあります。 そのときに、運転席や助手席だけが涼しくても仕方がない。 だから我が家では、後席のエアコンがかなり大きなポイントになりました。 フリードとシエンタで悩むなら、エアコンも比較してほしい コンパクトミニバンを選ぶとき、よく比較されるのがフリードとシエンタ。 我が家もこのあたりは検討しました。 シエンタには、天井に取り付けられたサーキュレーターがあります。 これは後席へ風を送って、車内の空気を循環させるもの。 トヨタの説明でも、冷たい空気や温かい空気の偏りを解消するための装備とされています。Z・Gグレードではメーカーオプションです。(トヨタ自動車WEBサイト) 一方、フリードにはリアクーラーが設定されています。 つまり、 比較 フリード シエンタ 後席への送風 ○ ○ 後席の空気循環 ○ ◎ 後席の冷房...

続きを読む
2026年2月21日

「AIの読み上げ」で寝かしつけが激変!1歳・3歳が夢中になる魔法の3分間

はじめに

続きを読む
2026年2月20日

1歳児の離乳食は「まとめ作り」が正解!準備と片付けを劇的に楽にする時短ハック

はじめに

続きを読む
2025年2月17日

夜泣きが激減!寝かしつけの5つのコツ

夜泣きで悩むママへ

続きを読む
2025年2月17日

今日のイヤイヤ期対策が大成功!

朝7時、いつものように娘を起こすと「いやー!」の大合唱。着替えも、朝ごはんも、全部いや。2歳半のイヤイヤ期真っ只中の我が家では、もはや日常茶飯事です。

続きを読む
2025年2月16日

初めての離乳食、感動の瞬間

ついにこの日がやってきました。生後5ヶ月と20日、息子の離乳食デビュー!

続きを読む
2025年2月16日

週末2時間で完成!離乳食1週間分の作り置き

忙しいワーママの救世主

続きを読む
2025年2月15日

夜泣き対策グッズを試してみた

睡眠不足のママパパにとって、夜泣きは本当に辛い問題。我が家の息子も生後3ヶ月なのに、まだまだ2時間おきに起きます。正直、もう限界…

続きを読む
2025年2月15日

3歳のイヤイヤ期を乗り切る!魔法の声かけ術

魔のイヤイヤ期、真っ只中です

続きを読む