真夏の子連れお出かけ。
車に乗り込んだ瞬間、
「暑い……」
となること、ありませんか?
特に子どもが3人いる我が家では、夏の車内の暑さはかなり気になるところです。
大人なら多少我慢できます。
でも、子どもたちが乗っているとなると、できるだけ快適な環境にしてあげたい。
そこで、車を選ぶときにいろいろ考えた結果、我が家が選んだのが新型フリードでした。
そして、実際に夏に使ってみて、
「これ、めちゃくちゃ大事だったな」
と感じたのが、後ろのエアコンです。
フリードを選んだ決め手は「後ろのエアコン」
フリードには、後席に冷気を送るリアクーラーが設定されています。
現行フリードの装備表を見ると、リアクーラーが設定されているグレードがあります。(本田技研工業株式会社)
これが、実際に使ってみるとかなり快適。
後ろのエアコンをつけておくと、後席までしっかり涼しくなります。
我が家では、
「後ろ、ちょっと寒いくらいじゃない?」
と思うくらい冷えることもあります。
もちろん、その日の気温や設定温度などによって体感は変わりますが、少なくとも「後ろの子どもたちが暑くないかな」と心配する場面はかなり減りました。
子ども3人なら、後席の環境はかなり重要
子どもが3人いると、車選びで考えることが一気に増えます。
広さはどうか。
チャイルドシートはどうするか。
荷物は載るか。
乗り降りしやすいか。
そして、夏なら、
「後ろの席までちゃんと涼しくなるか」
も重要だと思います。
特に小さな子どもが複数いると、全員が後ろに乗ることもあります。
そのときに、運転席や助手席だけが涼しくても仕方がない。
だから我が家では、後席のエアコンがかなり大きなポイントになりました。
フリードとシエンタで悩むなら、エアコンも比較してほしい
コンパクトミニバンを選ぶとき、よく比較されるのがフリードとシエンタ。
我が家もこのあたりは検討しました。
シエンタには、天井に取り付けられたサーキュレーターがあります。
これは後席へ風を送って、車内の空気を循環させるもの。
トヨタの説明でも、冷たい空気や温かい空気の偏りを解消するための装備とされています。Z・Gグレードではメーカーオプションです。(トヨタ自動車WEBサイト)
一方、フリードにはリアクーラーが設定されています。
つまり、
比較 フリード シエンタ 後席への送風 ○ ○ 後席の空気循環 ○ ◎ 後席の冷房 リアクーラーあり 天井サーキュレーターで循環 真夏の後席の快適性 かなり魅力的 装備・使い方を確認したい 子ども3人での夏のお出かけ 我が家では好印象 比較候補として十分あり
※装備はグレードやオプションによって異なります。
ここは、カタログだけを見ていると意外と見落としやすいポイントかもしれません。
「後ろにエアコンがある」って、思った以上に大きい
車を選ぶときって、どうしても燃費や価格、広さ、デザインなどに目が行きます。
もちろん、それも大事。
でも、実際に子どもを乗せて夏に出かけてみると、
後ろがどれだけ快適か
というのは、かなり重要でした。
真夏の旅行で長時間車に乗る。
子どもたちが後ろに座る。
そんな状況を考えると、後席の冷房環境は、単なる「便利装備」ではなく、我が家にとっては車選びの重要なポイントでした。
真夏のお出かけを快適にするなら
もちろん、もっと大きなミニバンを選ぶという方法もあります。
大きな車なら、室内空間や後席の快適性という面で魅力があります。
でも、我が家のように、
「そこまで大きな車はいらない」
「でも子ども3人を快適に乗せたい」
という家庭なら、コンパクトミニバンという選択肢はかなり魅力的だと思います。
ちなみに現行フリードの価格はグレードによって異なり、ガソリンのFREEDではFF・6人乗りが262万3,500円から、AIR EXでは281万2,700円からとなっています。(本田技研工業株式会社)
車選びは「夏の使い方」まで考えてみる
車を買うときって、どうしても「買う瞬間」のことを考えがちです。
でも、実際に大事なのは、
買ったあと、家族がどう使うか。
我が家の場合は、子ども3人を乗せて、夏に出かける。
だからこそ、後席のエアコンが大きな意味を持ちました。
もし今、
「フリードとシエンタ、どっちにしよう?」
と悩んでいる人がいたら、ぜひ一度、
「真夏に子どもを後ろに乗せたとき、どうやって涼しくするのか?」
という視点でも比較してみてほしいです。
燃費や価格だけではなく、実際の子育て生活で使う場面を想像してみる。
そうすると、車選びの基準が少し変わってくるかもしれません。
まとめ
我が家が真夏の子連れお出かけで「これは助かる」と感じたのが、フリードの後席の冷房でした。
子ども3人で出かける我が家にとっては、
「後ろまでしっかり涼しくできる」
ということが、思っていた以上に大きかった。
夏の旅行や遠出を快適にしたいなら、車の広さや燃費だけではなく、
後席のエアコン・冷房環境
もぜひチェックしてみてください。
真夏のお出かけを手助けしてくれるのは、もしかすると「後ろのエアコン」なのかもしれません。