ママミーヤ

3児のママブログ。
毎日更新の育児日記で、一緒に子育てを楽しみましょう。

九州在住

現役看護師ママ

はじめまして!九州の端っこで、やんちゃ盛りの3歳と、目が離せない1歳を育てているママ看護師です。

我が家は、「夫は消防士、妻は看護師」という、文字通り年中無休の救急体制(笑)。
仕事ではプロとして動けても、家の中では育児の波に揉まれて毎日がサバイバル状態です。

このブログでは、過酷な共働き生活を乗り切るための「超効率的ライフハック」や、看護師目線の「これがあって良かった!育児アイテム」、九州でのリアルな子育て事情を発信していきます。

忙しいパパ・ママが、少しでも「ふふっ」と笑えて、今日から使える知恵をお届けできれば嬉しいです!

最新の育児日記

2026年8月19日

持ち家と賃貸、結局どっちが得?お金だけでは決められない我が家の答え

持ち家か、賃貸か 家庭を持つと、一度は考えることになる「持ち家か賃貸か」という問題。 特に大きいのが、今持っている貯金をどうするかです。 家を買うなら、頭金として住宅に入れる。 賃貸なら、そのお金を投資などに回して運用する。 どちらを選ぶかによって、その後の資産形成は大きく変わってきます。 さらに賃貸の場合は、会社から住宅手当が出るケースもあります。 家を買えば、住宅ローンだけでなく、固定資産税や修繕費なども考えなければいけません。 一方、賃貸なら建物の大きな修繕については、基本的に貸主側が対応します。 こうやって純粋に「お金だけ」で考えると、賃貸はかなり強いと思います。 お金だけなら、賃貸のほうが有利だと思う 例えば30歳から65歳までの35年間を考えてみます。 もちろん、実際の家賃や住宅価格、住宅ローン金利、投資の利回りなどによって結果は大きく変わります。 そのため、ここではあくまで「考え方を比較するためのイメージ」として見てみます。 持ち家 賃貸 30歳時点 住宅購入 賃貸開始 住宅費 住宅ローン+税金・修繕費など 家賃 頭金 必要になる場合がある 基本的に不要 建物の修繕 自分で負担 原則として貸主側 住宅手当 原則なし・条件による...

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2026年8月16日

3人育児の家事負担が激減!ルンバ505を買ってみたら想像以上に便利だった

夏に向けて、ルンバ505を買ってみた 子どもが3人いると、とにかく家事が大変です。 特に毎日のように気になるのが、床の汚れ。 子どもがちょっとしたものを落としたり、何かをこぼしたり、髪の毛が落ちていたり。 「また掃除機をかけないと……」 と思うことも少なくありません。 そこで、夏に向けて我が家ではルンバ505を購入しました。 正直、購入前に一番気になったのはやっぱり値段。 でも、Amazonのプライムセールで5万9千円で購入することができました。 そして実際に使ってみた結果―― めちゃくちゃ便利でした。 「床を掃除しなきゃ」が圧倒的に減った ルンバ505を使い始めて、まず感じたのが、掃除に対する精神的な負担が減ったことです。 以前は、床に髪の毛などが落ちていると、それが気になって掃除機をかけていました。 でも、ルンバが掃除してくれるようになってから、その回数が圧倒的に減りました。 「ちょっと髪の毛が落ちてるな……」 と思っても、 「まあ、ルンバが掃除してくれるし」 と思える。 これだけでもかなり違います。 子どもがおもちゃを片付けるようになった そして、意外だったのがこれ。 ルンバを使うようになってから、子どものおもちゃを片付けることが増えました。 床に物が置いてあると掃除してもらえないので、 「ルンバが動くから片付けよう」 という意識が自然と生まれます。 親が毎回、 「おもちゃ片付けて!」 と言うだけではなく、ルンバが動くこと自体が片付けるきっかけになっている感じです。 これは購入前にはあまり考えていなかったメリットでした。...

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2026年8月15日

子ども3人の将来のお金、いくら残す?家を買う前に夫婦で考えたいこと

子ども3人に、将来どれくらいお金を残す? 子どもが3人いると、ふと考えることがあります。 「この子たちが18歳になったとき、どれくらいのお金を残してあげればいいんだろう?」 大学に進学することを考えれば、教育費は決して小さなものではありません。 でも、ここで難しいのが、「いくら貯めれば正解なのか」が家庭によって違うということです。 子ども3人なら、単純に3人分のお金を準備すればいい。 ……という話でもないと思っています。 夫婦それぞれの「育ってきた環境」が関係する この問題を考えるとき、意外と大きいのが、夫婦それぞれのバックボーンです。 自分が子どもの頃、親からどのくらい援助してもらったのか。 大学の費用はどうしていたのか。 家を買うときに親から援助があったのか。 あるいは、親からほとんど援助を受けずに、自分たちで生活を築いてきたのか。 こうした経験によって、 「子どもにはここまでしてあげたい」 という基準は、かなり変わってくると思います。 夫婦で話してみると、もしかすると「子どもに残したい金額」の感覚が全然違うかもしれません。 だからこそ、これは単純な家計の計算だけでは決められない問題なんですよね。 子どものためのお金だけを考えてはいけない そして、もう一つ大切なのが、今の家族の生活を守るお金です。 子どもの将来のために一生懸命貯金する。 もちろん大切です。 でも、そのために現在の生活が苦しくなってしまったら、それも違う気がします。 生活防衛資金も必要です。 毎月の生活費も必要です。 子どもが小さい今だからこそ必要になるお金もあります。 そして、これからマイホームを購入するのであれば、住宅ローンの返済もあります。 つまり、 「将来の子どものためのお金」 と...

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