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3人育児の家事負担が激減!ルンバ505を買ってみたら想像以上に便利だった

夏に向けて、ルンバ505を買ってみた 子どもが3人いると、とにかく家事が大変です。 特に毎日のように気になるのが、床の汚れ。 子どもがちょっとしたものを落としたり、何かをこぼしたり、髪の毛が落ちていたり。 「また掃除機をかけないと……」 と思うことも少なくありません。 そこで、夏に向けて我が家ではルンバ505を購入しました。 正直、購入前に一番気になったのはやっぱり値段。 でも、Amazonのプライムセールで5万9千円で購入することができました。 そして実際に使ってみた結果―― めちゃくちゃ便利でした。 「床を掃除しなきゃ」が圧倒的に減った ルンバ505を使い始めて、まず感じたのが、掃除に対する精神的な負担が減ったことです。 以前は、床に髪の毛などが落ちていると、それが気になって掃除機をかけていました。 でも、ルンバが掃除してくれるようになってから、その回数が圧倒的に減りました。 「ちょっと髪の毛が落ちてるな……」 と思っても、 「まあ、ルンバが掃除してくれるし」 と思える。 これだけでもかなり違います。 子どもがおもちゃを片付けるようになった そして、意外だったのがこれ。 ルンバを使うようになってから、子どものおもちゃを片付けることが増えました。 床に物が置いてあると掃除してもらえないので、 「ルンバが動くから片付けよう」 という意識が自然と生まれます。 親が毎回、 「おもちゃ片付けて!」 と言うだけではなく、ルンバが動くこと自体が片付けるきっかけになっている感じです。 これは購入前にはあまり考えていなかったメリットでした。...

休日の朝、夫婦の「準備時間」が違いすぎる問題。朝を時短するなら、まずパジャマで寝る

休日の朝。 子どもが起きて、さあ一日が始まる。 そんなとき、夫婦で意外と大きな差が出るのが、「出かける準備にどれくらい時間がかかるか」です。 我が家の場合、ざっくり比較してみると、 夫は、 服を着替える 髪型を整える これくらいなので、だいたい3分程度。 一方で妻は、 化粧 着替え その他の身支度 などがあり、35分ほどかかります。 もちろん、これは「男性は3分、女性は35分」と一般化できる話ではありません。 あくまで我が家の場合の話です。 ただ、実際にこの差を考えてみると、結構大きい。 35分の差は「子どもを見る時間」の差になる 夫が3分で準備を終えたとして、妻が35分かかる。 単純に考えれば、約32分の差があります。 この32分間、子どもが起きているとしたら、その間に誰かが子どもを見る必要があります。 特に我が家のように子どもが複数いると、朝の時間はさらに大変です。 着替えさせたり、泣いている子どもを見たり、ご飯を準備したり。 親のどちらかが身支度をしている間、もう一方が子どもを見ることになります。 つまり、 夫婦の「準備時間」の差は、そのまま「子どもを見る時間」の差にもなり得る。 ここは結構重要なんじゃないかなと思っています。 「どっちが悪い」という話ではない ただ、ここで難しいのが、 「じゃあ、準備に時間がかかる方が悪いのか?」 という話です。...

6年前の2万円ルンバから「ルンバ 505」へ。家事ロボットはここまで進化した

6年前のルンバと、今のルンバ505を比べてみた 我が家では、6年ほど前に2万円くらいのルンバを使っていました。 そして今年、新しく購入したのがルンバ 505。 同じ「ルンバ」という名前でも、実際に使ってみると、 「こんなに変わるのか」 と思うくらい違いました。 特に子育てをしながら使っていると、単純に「掃除ができる」というだけではなく、家事そのものを手伝ってくれる存在になっていると感じます。 今回は、6年前に使っていたルンバと、現在使っているルンバ505を比較してみました。 まずは比較表 項目 6年前の約2万円モデル ルンバ505 ゴミ捨て 自分で何度も捨てる必要あり ステーションで自動回収 部屋の認識 行き当たりばったりに近い動き 空間を把握して部屋を区切れる 操作 本体操作が中心 スマホから簡単に起動 コード類 引っかかって止まることが多かった 自分で避けたり解決してくれる 段差・カーペット 苦手な場面があった 段差を乗り越える能力が高い モップ なし...

少子化を止めるには「子どもを産みたい」と思える社会をつくること

日本の少子化が、また一段と進んでいる 最近、少子化に関するニュースを見ていて、改めて驚きました。 2025年の日本人の出生数は67万1,236人で過去最少。 さらに、合計特殊出生率も1.14となり、過去最低を更新したそうです。出生数は10年連続で減少しています。 (厚生労働省) 数字だけを見ると、「日本の少子化はかなり深刻なんだな」と感じます。 でも、実際に子育てをしている自分としては、こういうニュースを見ると、単純に「若い人が子どもを産まなくなった」という話だけではないような気がしています。 子育てって、やっぱり大変です 我が家には子どもが3人います。 今でこそ子どもたちの保育園は一緒になりましたが、以前は、一番上の子が最初に通っていた保育園と、二人目の子が最初に通っていた保育園が別々でした。 これが、なかなか大変でした。 朝の一番忙しい時間に、子どもをそれぞれ別の保育園へ送っていかなければいけません。 夫婦で協力して、 「今日はこっちを送る」 「じゃあ、もう一人は自分が送る」 というように分担していました。 もちろん、夫婦で協力すれば何とかなる。 でも、それでも毎朝のこととなると、かなりの負担です。 子どもが増えれば、単純に喜びだけが増えるわけではありません。 生活の中でやらなければならないことも増えていきます。 保育園の送迎、仕事、家事、子どもの準備。 そういう毎日の積み重ねがあるからこそ、「子育てって大変だな」と感じる瞬間もあります。 「子育てしづらい」という情報ばかりが目に入る 今の時代、SNSやニュースを見ていると、 「子育てしづらい」 「少子化が深刻」 「子育てにはお金がかかる」 といったネガティブな情報がたくさん目に入ります。 もちろん、実際に大変なことはあります。 だからこそ、国が子育てを支援していくことは、とても大切なんじゃないかなと思います。...

1歳児の離乳食は「まとめ作り」が正解!準備と片付けを劇的に楽にする時短ハック

はじめに

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