朝7時、いつものように娘を起こすと「いやー!」の大合唱。着替えも、朝ごはんも、全部いや。2歳半のイヤイヤ期真っ只中の我が家では、もはや日常茶飯事です。
でも今日は違いました。育児書で読んだ「選択肢を与える」作戦を試してみることに。
選択肢作戦、実践してみた
「今日は何着る?赤い服と青い服、どっちがいい?」って聞いてみたんです。すると、娘の表情がパッと明るくなって、「あお!」って即答。自分で選んだ服を嬉しそうに着てくれました。
朝ごはんも同じ作戦で。「パンとおにぎり、どっち食べる?」って聞いたら、「ぱん!」って元気に答えてくれて、しかもいつもより早く食べ終わった!
今日のポイント: 子どもに選択権を与えると、自分で決めた感覚が生まれて、スムーズに動いてくれる。親が全部決めるんじゃなくて、「どっちがいい?」って聞くだけで、こんなに変わるんだなぁ。
イヤイヤ期も成長の証
考えてみれば、イヤイヤ期って自我が芽生えてる証拠なんですよね。「自分はこうしたい」っていう意思が出てきてる。それを頭ごなしに否定するんじゃなくて、うまく誘導してあげる。
もちろん、毎回うまくいくとは限らないけど、今日の成功体験は大きかった。イライラすることも多いけど、こういう小さな成長を感じる瞬間が、育児の醍醐味なのかもしれません。
明日からも使えそう
この「選択肢作戦」、いろんな場面で使えそうです。
お風呂に入る時間、寝る前の絵本選び、公園での遊び方。選択肢は2つくらいにして、どっちを選んでも親としてはOKっていうものを提示する。これならストレスも減りそう。
まだまだイヤイヤ期は続くだろうけど、今日の発見を武器に、楽しく乗り越えていきたいな。娘の「じぶんで!」っていう気持ちを大切にしながら、一緒に成長していこう。
さて、明日はどんなドラマが待ってるかな?