忙しいワーママの救世主
仕事・育児・家事に追われる毎日。毎食離乳食を作るのは本当に大変ですよね。
私も最初は毎回作っていましたが、今は週末2時間で1週間分まとめて作り置き!平日は温めるだけでOKなので、かなり楽になりました。
必要なもの
調理器具
- ブレンダー
- 小鍋
- 製氷皿(キューブ型)
- シリコンカップ
基本食材(1週間分)
- にんじん 2本
- じゃがいも 3個
- ほうれん草 1袋
- 玉ねぎ 2個
- 鶏ひき肉 200g
- 白身魚 100g
- 豆腐 1丁
作り方の流れ
ステップ1:野菜を茹でる(40分)
大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かし、以下を順番に茹でます:
- じゃがいも(15分) → 取り出してマッシュ
- にんじん(10分) → 取り出してみじん切り
- ほうれん草(3分) → 取り出してみじん切り
- 玉ねぎ(8分) → 取り出してみじん切り
ステップ2:タンパク質を調理(30分)
鶏ひき肉:
- 茹でてほぐす
- だし汁と一緒に製氷皿で冷凍
白身魚:
- 蒸してほぐす
- 骨をしっかり取る
- 小分けして冷凍
豆腐:
- 水切りして潰す
- その日に使う分だけ調理
ステップ3:小分けして冷凍(20分)
製氷皿活用法:
- 野菜ペーストをキューブ状に
- 1キューブ=約15ml
- 月齢に合わせて使う量を調整
シリコンカップ活用法:
- おかゆを1食分ずつ
- 野菜ミックスを小分けに
ステップ4:ラベリング(10分)
冷凍庫で迷わないよう、必ずラベルを貼ります:
- 食材名
- 調理日
- 使用期限(1週間以内)
1週間の献立例
月曜日
- 7倍粥
- にんじんペースト
- 豆腐
火曜日
- 7倍粥
- ほうれん草ペースト
- 鶏ひき肉
水曜日
- 7倍粥
- じゃがいもマッシュ
- 白身魚
(以下略)
時短のコツ
- 同時調理を意識
- 野菜は一つの鍋でまとめて茹でる
- タンパク質も並行して調理
- 冷凍は小分けが基本
- 必要な分だけ解凍できる
- 組み合わせも自由自在
- 余裕を持って準備
- 週末の午前中に集中作業
- 子どもがお昼寝中がベスト
看護師ママからのアドバイス
衛生管理が最重要:
- 調理前は必ず手洗い
- まな板・包丁は熱湯消毒
- 冷凍は粗熱を取ってから
アレルギー対応:
- 初めての食材は単品で
- 午前中に試す
- 記録をつける
まとめ
最初は大変に感じるかもしれませんが、慣れると本当に楽!平日の夕方が劇的に楽になりますよ。
ポイント: ✓ 週末2時間で1週間分 ✓ 製氷皿で小分け冷凍 ✓ ラベリングを忘れずに ✓ 衛生管理を徹底
次回は「離乳食中期のアレンジレシピ」をご紹介します!